先物手口分析-2020/4/21

原油のマイナス価格で衝撃の昨夜でしたが、本日の日本株はそこまでショック的な動きではなかった印象。それにしてもコモディティって一度トレンド出るとトコトン行きますね。

本日の日経平均と先物手口

本日の日経平均株価は前日比▲388円の19280.78円でした。米国市場の下げを引き継ぎ日本株も軟調に推移。引け後はさらに下抜け19100円程度で推移。引け後は毎日この動きですね。。

さて、本日の手口ですが…
外資系は欧米ともにやや売り、国内系が大きく買い増しという状況でした。外資系はまだ売りに傾いているという訳ではなく、ほぼニュートラルなポジションが続いています。

外資系の中では、シティが引き続き大きく買戻しの一方でモルスタが再度ショートポジションを構築してきている様子。昨日言ったところですが、ゴールドマンサックスの売り傾向は見られませんが、モルスタの売りが続いていることから下抜けを警戒すべきところです。…書いてる内に反発してきてますが…

国内系の中では、個人のネット証券系がフラット(SBIや楽天は買いでしたが)となっています。ポジションはショートポジですので、とりあえずショートで待ちといったところ。一方で機関系は大きく買いとなっており、昨日から引き続き三菱UFJの買いが主導していました。やはり日銀の資金が入っているのでしょう。

昨日の手口でモルスタとゴールドマンサックスの売り兆候があり、買いポジを縮小させましたが、結果としてよい判断でした。本日も引き続きモルスタは売ってきており、下抜けを警戒すべきところかと思います。モルスタは足元のコロナショック開始前に大きくショートポジションを構築し成功しているので、引き続き注目すべきかと思っています。

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